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農薬について 

我が園では国の定める使用基準をまもり、使用回数・使用目的も表示し
使用回数についても、減らす努力をしています。
使用基準については、岡山県の公開されている農薬のページをご覧下さい。
岡山県農業総合センター(こちらから情報が見れます)

今年もまもなく第1回目の防除が始まります。井上ぶどう園では、県の発行の
防除暦に従い、防除の回数をできるだけ減らす努力をしていますが、果樹を
育てるには、無農薬では無理があります。農家が農薬の散布回数を減らす努力としては
ぶどうの芽の発芽前までに、あら皮をむいでいきます。そのことによって皮の下で越冬した
虫などを排除できます。それをする事によって、余分に薬を使用しなくて済みます。

除草剤についてなのですが、以前は両親が手ひいごを持って手でとってくれていたおかげで
除草剤を使わなくてもよかったのですが、二人とも90前後の高齢となり作業が追いつかなく
なり極力私も手で取るようにしていますが、限界があります。
除草剤の散布量は、極力減らしていますが年間を通じて2~3回草めがけて散布し
使用の際の散布量にも気を配っています。

除草剤を使わなくてもいい、栽培について勉強中です。皆さんよい方法がございましたら
ぜひご指導いただければと思います。

今年1年も防除暦を載せていきたいと思います。御客様に安心してぶどうを食べていただく為に
努力していきたいと思います。よろしくお願い致します。
 2016年度 農薬使用について
 4月2日 ベンコゼブ水和座位1.000倍   ゲッター水和剤1.500倍 スタークル2.000倍  250ℓ 
  晩腐病・褐斑病 灰色カビ病   カナオカイガラムシ類・チャノキイロアザミウマ  
ハウスへ1回目の予防をした。 
 3月19日  ピラニカ水和剤2.000倍   アップロードF1.000倍   250ℓ 
ハダニ類  カイガラムシ類幼虫